S.C.ART

贈り物にも喜ばれる、かわいい動物絵画を中心に扱っています。|S.C.ART

rss

HOME»  静物画について

静物画について


落ち着きがあり、私たちの生活に沿った絵柄を楽しめる『静物画』。
こちらでは、そんな静物画のことについてご紹介します。

 

  静物画とは
静物画とは

静物画は、西洋絵画のひとつであり、静止している自然物や人工物(切花、果物、死んだ魚、食器、楽器、本、骨、貝殻など)をメインとして描いている絵画です。私たちの生活で身近なものをモチーフとしている場合が多く、動かないものを机の上などに好きなように配置して描いています。
生きたままの生物や、大地に根を下ろしている草花を主役として描くことはあまりありません。
静物画は、古代ローマ帝国時代の頃から見られ、ポンペイの遺跡から静物画の壁画が見つかっています。しかし、その後静物画が静物画として発展を始めたのは15世紀に入ってからのことで、宗教壁画や挿絵などの一部から発展していったとされています。
静物画として楽しまれるようになったのは、17~18世紀からのことです。
さらに、現代に至るまで西洋美術にも大きな影響を与えたと言われております。

 

  静物画の分類

静物画を分類として見ると、花束や朝食画、晩餐画、台所画、ヴァニタスがあります。

 花束
その名の通り、花束や切花の花の束を描いている静物画を指します。

 朝食晩餐
豪華な食事がテーブルにセットされている状態を描いた静物画で、食事を摂る人物などは描かれません。

 台所
台所のテーブルや一角に魚や狩の獲物、肉や果物、食器などの様々な調理素材が描かれている静物画です。

 ヴァニタス
空虚やむなしさを表すラテン語をもとにした言葉で、世の無常さや人生のむなしさなどを寓意的に表現している静物画です。
ヴァニタスの静物画には、頭蓋骨や懐中時計、腐りかけの果物や朽ちかけの本などをモチーフにしているものが多く見受けられます。

お部屋へ飾る静物画をお求めなら、当店へお越しください。
当店では、アクリル絵の具で描かれた明るい雰囲気の絵画から、油絵の深みと透明感のある色彩の絵画なども販売しております。
絵画のほとんどは、繊細に描かれた肉筆画です。果物や置物をモチーフにした静物画は、落ち着いた雰囲気が、玄関や廊下などのスペースにふさわしく、かわいくて愛くるしい動物画は、贈り物や子供部屋に飾る絵画としてもぴったりです。
また、当店では手作りのオリジナル額でお渡しする作品もあります。
通販にてご購入いただけますので、お気軽にご注文ください。