S.C.ART

贈り物にも喜ばれる、かわいい動物絵画を中心に扱っています。|S.C.ART

rss

HOME»  絵画を守るには

絵画を守るには


絵画を守るには

絵を楽しむのは美術館だけでなく自宅でも可能です。
通販でお気に入りの絵画を購入できるのも、絵画を楽しむ醍醐味と言えます。
当店では通販にて絵画の販売を行っております。
作家の諏訪憲二が描く絵画は、擬人化した動物たちの個性豊かでおしゃれな作品です。
ながめていると語りかけてくるような動物たちにきっと癒されることでしょう。

 

  絵画の保管について

絵画を飾る際に気をつけたいのが、保管方法です。
保管方法が悪いことで、せっかくの魅力的な作品が台無しになる恐れがあります。特に湿度・紫外線に注意が必要です。

【温度・湿度】

日本は四季が楽しめる国として有名ですが、時期によっては頭を悩ませる問題も多いです。
その中の一つが梅雨時期の高い湿度です。現在、日本の住宅は以前に比べるとコンクリート造りが多くなってきています。
そのため換気状態があまり良くなく、まめに掃除をしてもカビが発生することも少なくありません。
一度カビが発生すると、完全に除去するのは難しいものです。
絵画を守るためにも、カビが発生しないよう早めの対策が必要です。
絵画を飾る部屋はこまめに空気の入れ替えをし、乾いた空気を入れましょう。
温度は18~20度、湿度は50~60%が保管には理想的です。美術館などでは常にこの環境を保っております。
ただ家庭で、この条件を維持するのは、なかなか難しいものです。
できるだけ高温多湿になりやすい台所・浴室・洗面所などは避けるよう心がけましょう。

【直射日光・紫外線】

直射日光・紫外線は絵画の天敵です。
まず紫外線は真っ白だった紙の色を、だんだん黄色く変色させていきます。
さらに鮮やかな絵の具の色を退色させ、色あせた状態にしてしまいます。
変色・退色はゆっくりと進行するため、毎日眺めていると気づかないケースが多いです。
気づいた時にはもう手遅れだったという状況を避けるためにも、直射日光・紫外線の当たらない場所に飾りましょう。
UVカット効果のある額に収めるのもおすすめです。

絵画はインテリアの中でも人気の高いアイテムで、お部屋全体の雰囲気を左右する重要な役割をしております。
さらに、絵画にはメッセージ性が含まれており、人の心に大きく影響を与えます。
絵画がもたらす環境によって、心のバランスを整え、活力を呼び覚まします。
そんなグレードの高いお部屋の演出に、ぜひ当店の動物画・風景画・静物画・版画を活用ください。
当店では、魅力溢れる作品を取り扱っておりますので、きっと自分好みの絵画が見つかると思います。
また、大切な方への贈り物にも最適な作品をご用意しております。