×

CATEGORY

作品title:「無題3」

「アンデス文明」

アンデス文明は、南米アンデス山脈周辺(ペルーを中心とする)で栄えた文明。
ナスカ地上絵やマチュピチュ遺跡、カラル遺跡、ティワナク遺跡などで知られています。
紀元前1000年~16世紀まで栄え、1532年にスペインに征服されます。

インカ帝国の滅亡はスペインによる征服とスペインから持ちこまれた
天然痘・インフルエンザ・チフスなどの疫病が原因です。
武器を持たない、文字を使用していないインカ帝国はたちどころに
スペインに征服されます。
遺跡からは巨大な神殿や石造建築物、精巧な土器や織物が
発見されています。
高度など土木技術、金属加工技術、織物。
特に石組建築や灌漑施設は、インカ帝国は滅亡し終焉の後
スペイン植民地時代もこれらの高度な文化や技術は引き継がれました。




金や銀の鋳造技術に優れていました。
特に装飾品や宗教的儀式で使用されるものを多く
作られていました。








動物の形の水差し。


他の四大文明とは異なり縄の結び目で情報を記録する方法
を取っていました。
アクセサリーのように見えます。













東京上野博物館で開催されていました。(2017年)