英国人建築家によるクイーンアンスタイルという様式の建物。
1894年竣工、1968年高度成長期、解体。
1990年後半に完全復元される。
2010年4月から美術館となる。
千代田区丸の内2-6-2
1993年旧浅香官邸として建てられた。
1983年美術館となる。
アールデコ様式の建築
内装設計はアンリ・ラパン、ルネ・ラリックが手掛ける。
11月22日リニューアルオープン
港区白金台5-21-9
東京ミッドタウンにあるデザインに関する企画展を中心にトーク、ワークショップ。
巨大な鉄板が地面に向かって傾斜する独創的なデザイン。
港区赤坂9-7-6東京ミッドタウンガーデン内
1932年川崎貯蓄銀行川崎支店として建てられた。
装飾などすべてが竣工当時のまま。
2001年登録有形文化財に認定される。
日本、ヨーロッパ、アジア、アフリカの服飾資料を多く収蔵。
渋谷区代々木3-22-7新宿文化クイントビル
渋谷区松濤
1987年 創設者 戸栗亨
戦後の復興に伴い消えていく生活用品を収集するうちに40才前後に出会った古美術商との
縁で焼き物を収集。質・量ともに一大コレクションとなる。
主な展示品 中国・朝鮮 伊万里焼き・鍋島焼 7000点
1938年建築の個人邸を美術館にしたところ。洋式建築の巨匠、渡辺仁が設計。
1979年に原美術館を設立した原俊夫・元館長の祖父の邸宅で白を基調とした、モダニズム
建築。中庭に向かい弧を描く居室を展示室とし、多彩な現代アートの展示が展開されていた。
アールデコの瀟洒なデザインと美術館活動がマッチし、高い人気を集めた美術館。
建築やデザイン関係者に影響を与えていた。
2008年度にリニューアル。
老朽化のために惜しまれる中、2021年1月に閉館になり解体された。
収蔵品や、美術館活動は群馬県の原美術館ARCに集約されている。
品川区北品川4-7-25
数寄屋造りの空間、和食器のショップ&ギャラリー
陶磁器、ガラス、漆器、木工
中央区銀座5-5-13 (B1F)
東京湾を望む一角観音崎に建つ美術館。
後方は山のロケーションに恵まれたところ。
ガラスを多用した山本理顕による建築物
横須賀市鴨居4-1
現在建設中。2015年竣工。
葛飾北斎が90才まで生活した墨田区で建設中の美術館。
昭和初期に建てられた川に面したレトロモダンなビル。
美術、写真、建築の古書。
中央区日本橋茅場町2-17-13第2井上ビル305
日本と東洋の美術品を収蔵。三井家が江戸時代から収集してきた美術品4000点
茶道具が半数・国宝6点・重文75 絵画は円山応挙他
陶器は志野茶碗・黒楽茶碗等
円山応挙は三井家が積極的に庇護・収蔵品は多い
本館は重厚な洋風建築・1998年重文に指定
中央区日本橋 メトロ銀座線三越前
渋谷の区立美術館。
展示をみるだけでなく建物をみたい美術館のひとつ。
絵画、写真、陶器、日本古美術。
渋谷区松濤2-14-14
日本にいながら、フランスを感じられるところ。
フランス語を学ぶための学校の他、文化センター、ブラッスリーなどの施設がある。
坂倉準三の建築。内装は、クラウディオ・コルッチ
新宿区谷船河原町15
歴史的建造物。
旧第1銀行と富士銀行ビルを拠点に2004年に開始。
バンカートと呼び、銀行とアートを合体させたという意味。
横浜市中区海岸通り3-9
中近東の文化、歴史を調査研究、公開している施設。
設計岡田新一。
三鷹市大沢3-10-31